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医学生バートの奮闘記

とある医学科6年生です。112回 医師国家試験を受けることができるみたいです。死にかけコンテンツのブログで足跡を残していきます。

5/1進捗と公衆衛生

どうも。バートです。

5月に入りましたね。

 

www.igaitai111.com

いろはすさんの記事にあるように、公衆衛生を齧り始めています。

これを後押ししたのがDr.盛永のQ assistです。

公衆衛生は法律の改訂などの問題で前年度までの教材を使用しづらく、映像講義の配信も秋以降となっています。そんな中、なぜかQ assisttはこの時期に公衆衛生の配信を完了させるという荒業に出ていまして、乗っかることにしました。

30分~1時間×20コマという結構なボリュームなので、まずは講義部分だけを聞いて休みの間に軽く問題演習をこなす予定です。1/3ほど受講した感想では、赤ペンでぐりぐりする箇所が多くレジュメが真っ赤になってしまう他は、国試に的を絞った明快な解説が聞きやすいです。膨大な過去問に加えちょこちょこオリジナル問題が混じっているのが今後の演習で楽しみですね。

また全て視聴し終わってからレビューします。

 

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進捗(前回からの追加が太字)

・medu4

あたらしい臓器別

1週目:完(ノート作成)

2週目:内分泌・腎臓・血液(穴埋めと臨床像)

  

産婦小児救急

のーたっち

 

・まとめてみた

マイナー:泌尿器科・整形外科

 

・Q assist

公衆衛生:産業保健まで

 

・一般総論勉強会(友人と持ち回り制で)

消化管・肝胆膵・循環器・呼吸器・内分泌代謝まで

 

おまけ

f:id:hida1211:20170501163847p:plain

112回医師国家試験の問題数・配点考察

HZM先生、東田先生の動画解説というか、なんというか、まとめ的なアレです。

 

まずは医道審議会の発表↓

www.mhlw.go.jp

一部抜粋してみます。

・ 具体的には、「臨床実地問題」については、医学生が特に臨床実習に主体的に取り組んだ結果を評価できるよう、前回報告書の提言を踏まえ引き続き、「列挙された特徴的なキーワードから疾患名を想起させるのではなく、症候から優先順位を考慮しつつ鑑別診断を進めていくという臨床医としての思考過程に沿っ た問題」を重視して出題すべきである。

・ また、「一般問題」については、「臨床実地問題」としての出題が困難である範囲や繰り返し出題すべき重要な範囲を中心としたものとし、それ以外は「臨床実地問題」で出題すべきである。

・ このような見直しにより、「一般問題」の出題数が減少しても、これまでの医師 国家試験として問うべき水準は維持されるものと考える。

 

以上の経緯で「一般問題」(知識問)が100問減少するわけですね。

要は必修問題100問一般問題100問臨床問題200問の計400問となります。

 

ここで111回までの合格基準を確認してみると

・現行の医師国家試験では、「必修問題」の合格基準は絶対基準を用いて 80% 以上の得点とされ、「必修問題」以外の「一般問題」及び「臨床実地問題」の合格基準は各々平均点と標準偏差とを用いた相対基準を用いて設定される。さら に禁忌肢の選択状況を加味して合否が決定される。

 

ということでした。具体的には

一般問題:1点×200問=200点満点 このうち「n点以上」

臨床問題:3点×200問=600点満点 このうち「n点以上」

ここまではいいのですが、こと必修問題においては

一般問題:1点×50問=50点 臨床問題3点×50問=150点

計200点満点中「n点以上」となるため、「必修の臨床問題」のウェイトは高いことになります。

 

さて、112回から「一般問題」の数が減少すると・・・

 

・「必修問題」以外の「一般問題」の出題数を減じるにあたり、従前の通り「一般問 題」と「臨床実地問題」の合格基準を各々で相対基準を用いて設定した場合、「一般問題」の信頼性が低くなる可能性があることから「一般問題」と「臨床実地問題」を併せて相対基準を設定する等の算出方法の見直しを行うべきである。

 

ということです。つまり、

①一般問題と臨床問題の合格基準を別々に設定する場合(従来通り)

実質的に一般問題、臨床問題が一問何点であろうと関係ありません。「一般問題で間違えられる問題数が減ってしまう」ことが大変です。例えば今まで200問中140問正解すれば良かったものが、100問中70問以上が合格基準となった場合、残りHPは60から30に半減してしまいます。

「信頼性が低くなる」の真意はイマイチわかりませんが、「減らし方が適切にならない可能性がある」あるいは「一問のウェイトが高くなりすぎる」と捉えた場合のどちらにしても上の議論が成立します。

何にせよ、「一般問題が例年に比べて負けられない戦いになる」ことになります。

 

②一般問題と臨床問題を併せて相対基準を設定する場合

この場合は、一般と臨床の「配点」に問題が生じます。つまり、今まで通り一般問題1点、臨床問題3点で計算した場合は

一般問題1点×100問=100点 + 臨床問題3点×200問=600点

計700点満点中「n点以上」ですね。こんなんまじでやってられません。誰が一般問題を対策するのでしょう。

これを解決するためには配点を弄るほかありません。具体案としては

一般問題1点×100問=100点 + 臨床問題1点×200問=200点

計300点満点中「n点以上」ですね。実質的に現状の必修と同じく、臨床問題重視の配点となります。

つまり「必修以外でも一般問題より臨床問題のウェイトの方が大きい」ことになります。

 

さて、①と②で一般問題の重要性が変わってしまいます。予備校業界の方々を賑わせているのはこういう経緯によるものなのでしょうか。

 

 

www.youtube.com

HZM先生は動画内で①説を前提に一般問題の重要性を説かれています。さらに一般問題、臨床問題の中に「各論・総論」がありますが、その配分についても予想されています。連問ブロックなど、時間割予想も興味深いですね。(Iブロックって80問もあったんだ・・・)

www.youtube.com

 

東田先生は動画内で②説について触れられています。算出方法の見直しを行う「つもり」であるのは確かなので、う~ん。

 

結論

何にしてもこの時期に勉強法を変えるような”迷走”をする必要はありませんが、自分たちが受ける試験のことをよく知るいい機会でした。

と言いますか、

 

 

おわり!

4/17進捗

進捗

medu4

あたらしい臓器別2016late

1週目:完(ノート作成)

2週目:内分泌

 

一般総論勉強会(友人と持ち回り制で)

MENU – 医師国家試験過去問データベース

消化管肝胆膵循環器呼吸器・まで

 

産婦小児救急マイナー公衆衛生

のーたっち( ;∀;)

 

 

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今後の予定

内科外科

2017 verにアップグレードすると、わりと改訂が見受けられて焦りますね。特に血液。

現状は動画を見直すことなく、111回解説講座を待ちながら穴埋めと臨床像の叩き込みに専念することになりそうです。

 

産婦小児救急マイナー

基本的にmedu4の配信スピードに乗るつもりです。

実習の兼ね合いでマイナーは「まとめてみた」シリーズで済ませるかもしれませんが・・・

 

公衆衛生

Q assistにてDr. 盛永がGWに動画を上げてくださるようなので要Checkですね!

 

模試

春MECは受けません。テコ1は受けるつもりです。

夏はどうしようかな・・・ 少なくとも片方は受けるつもりですが、両方申し込みしてしまいそうです。

 

おまけ

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明けましておめでとうございます(?)

お久しぶりです

僕です

 

前回の更新からかなり時間が空いてしまいました

何をやっていたのか振り返ってみましょう

 

6月:クリクラは内科でぬくぬくと過ごす ポッ拳のランクがめっちゃ上がる

7月:救急+総合内科コンボで疲弊 及び夏に向けての準備が始まる

8月:医学教育学会(一般演題)、夏JEMA(ESSの大会)、西医体をこなすと夏休みが一週間のみになる 実家でぬくぬくと過ごす

9月:外科で疲弊 記憶がない

10月:統計検定の勉強を始める 循内と心外で心臓だけめっちゃ勉強する

11月:学祭 統計検定

12月:西日本医学生学術フォーラムで司会 めっちゃ忘年会する

 

1月:medu4 あたらしい臓器別を購入

 

結局、昨年はあれからtecomを8コマしか見てません(てへぺろ

穂澄先生これから一年よろしくお願いいたします

 

統計検定は2級と統計調査士を取得しました

その勉強過程なんかも近いうちに記事にしようかな

GW

みなさんいかがお過ごしですか?バートです。

毎年この時期は実家に戻り、高校の同級生二人とご飯を食べに行くのが恒例行事となってます。

というのも、高校の文化祭があるんですよね。
今年はタイミングが合わず顔を出せませんでしたが、文化祭に行って後輩を威圧し先生に挨拶するため、結構同級生が集まるんです。ちょっとした同窓会気分ですね。

この年にもなると、旧友に「久しぶりに集まって話そうよ!」と言うのも何だか気恥ずかしく、またお互い忙しく予定を合わせるのも大変です。

もうこんな時期か  予定空けとかないとなぁ  と各々が思い、特に予定を合わせるでもなく自然と集まってくる。そんな雰囲気がたまらなく好きなのでした。

進捗どうですか?

現在の進捗(2016/5/2)

 

TECOM

スタートダッシュ講座 15/41

循環器(2015年度版が総論まで) 0/24

呼吸器 1/19

腎臓 8/8

消化器 0/24

内分泌 0/9

血液 4/12

免疫 7/7

神経 0/17

感染症 0/11

産婦人科 9/21

小児科 0/19

マイナー 0/55

 

まだまだ先は長いのです

 

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はじめまして

どうもこんにちは。みなさんGWはいかにお過ごしですか?

 

お初にお目にかかりますバートです。

 

日々の勉強記録を手帳でつけようと思ったのですが、堕落傾向にある性格故、独りで管理しようとしても続かないだろうなという結論に至ったわけです。

 

昨日までオワコンと揶揄していたブログ上で公開すれば、多少は長続きするのではないかという目論見です(大学受験時失敗していることは忘れた)。

 

そうは言っても五年生。まだまだ本腰は入れていませんし、のんびり呟いていこうかと考えています。

 

どうぞ宜しくお付き合いくださいね。

 

 

ツイッターもやっているので宜しければ!

バート (@10returns) | Twitter